エンジン不調点検②


ご来店誠にありがとうございます。

エンジン不調点検を進めていきます。

①空気が取り込めていない。

空気が取り込めていないとエンジンは止まります。

今回はエンストしません。

ISCV(アイドルスピードコントロールバルブ:

アイドリングを制御している部品)付近が

オイルまみれ・・・ちょっとだけあやしい。

②燃焼室の爆発

3つあるのでひとつダメになってもアイドリングは

続きます。排気ガスのガソリン臭さも爆発が

起こらなければそのまま出てきます。

・・・あやしい

の点検を進めます。

1番あやしい②燃焼室の燃焼不良

今回は、一定のリズムを刻んで振動が起こって

いますので、3箇所のうち1箇所

不良の可能性があります。

 

点検方法は至ってシンプル

ダイレクトコイルを外せる状態で

エンジン作動中に1つ1つ外してみる。

ダイレクトコイルが外れると爆発しなくなります。

と言う事は・・・

正常に作動している箇所のダイレクトコイルを

外すと・・・

点検の為、コイルが外された箇所と

元々不良で爆発していない箇所の

2箇所が爆発しなくなりますので

エンジンの不安定さが増すはずです。

不良で爆発していない箇所を外しても

元々その箇所は爆発していませんから

変化ありません。

 

左側から一箇所ずつ点検していきます。

1ヶ所め・・・今にも止まりそうな位に回転数低下

2ヶ所め・・・今にも止まりそうな位に回転数低下

3ヶ所め・・・変化無し。

違いが出ました。

3ヶ所めが爆発不良のようです。

爆発不良の原因

・・・スパークプラグ

・・・ダイレクトコイル

そのどちらが不良なのかをまた明日



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2016年12月09日