車検整備箇所の詳しいご説明(エンジン関連)

車検は、一応通るけど・・・

メンテナンスした方が良いと言う状態のケースが良くあります。

価格だけ安く抑える事も出来ますが

大事な部分のメンテナンスを怠ると

余計な出費に繋がります。その部分の判断を

お客様のご要望に応じてご案内します。

ヘッドカバーパッキン オイルパンガスケット

エンジンからのオイル漏れがある場合に交換をおススメしています。

コチラの2点は、オイル漏れのは代表的な箇所です。

ヘッドカバーパッキンは、エンジン上部の部品

オイルパンガスケットは、エンジン下部のオイルの受け部に位置します。

エンジンオイル漏れの度合いが酷い場合、部品交換をおススメしており

軽度の漏れの場合、漏れ止め剤の注入や清掃作業を行ないます。

エンジンオイル漏れは、酷くなりますと

火災の原因になります のでお早目の修理が必要です。

☆車検では、検査時漏れていたら、OUTです。

 漏れの程度により合否判定されます。

エンジンオイル オイルエレメント

エンジンオイルが汚れていても、車検に通ります。

車検だけで考えれば、動いていれば車検は通ります。

しかし、エンジンオイルが、劣化によりオイルが空になり

エンジンが壊れてしまう事があり、重要なものです。

当店では、汚れが確認できた場合と量が減ってしまっているような

状態の場合、交換をおススメしております。

エンジンオイルの交換サイクルは、5000kmもしくは6ヶ月

オイル交換を怠る事で

◎エンジンオイル漏れ

◎燃費低下

◎異音

の原因になる事があります。

ファンベルト

エンジンの力を利用して

エアコンや発電機、冷却系統のポンプを駆動しています。

車種によりパワステ機構のポンプも動かしています。

そのエンジンの力を伝える為に、ゴム製のベルトを使用しています。

ゴム製のベルトが劣化する事により

切れてしまったり、劣化で柔軟性を失い滑って異音を発生させる事があります。

☆車検では、機能していれば検査は通ります。