車検整備箇所の詳しいご説明(ブレーキ関連)

車検でご提案させて頂くブレーキ関連部品のご説明です。

車検の中でも特に重要な部分です。

ブレーキオイル

ブレーキオイルは、エンジンオイルほど汚れが顕著に現れません。

汚れが目に見えて出ていなくても汚れている事があります。

汚れが見えにくいオイルなので、使用期間で管理するオイルです。

通常、車検ごとに交換するのが一般的です。

☆ブレーキオイルが汚れていても車検は通ります。

しかし、言われなければやらないブレーキオイル

車検時に是非やって頂きたいオイルです。

ブレーキパッド

ブレーキパッドは、新品で10mmくらいあります。

4mm以下なら交換しても良い時期です。

ブレーキパッドが、磨り減りブレーキローター部を削ってしまう

ような事があれば、そのブレーキローター自体の交換も必要になり

余計な出費の原因となります。

制動力が出れば車検は通りますが重要な部品なので

残量が少ない場合、おススメしております。

ブレーキシュー

リアブレーキに主に採用され、リアブレーキと言う事もあり

ブレーキパッドほど減りません。新品で5mmくらいです。

50000km~70000kmで交換時期です。